買い取りの価格の決まり方

カメラには、大きく分けてデジタル一眼レフカメラ、ミラーレス一眼レフカメラ、コンパクトデジタルカメラの3つがあります。

一番多く買い取られているのが、家庭で一般的によく使われているコンパクトデジタルカメラです。一番高い値が付くのが、もともとの価格が高いデジタル一眼レフカメラと言われています。

最近はカメラブームの影響でミラーレス一眼レフカメラの買い取りが増えてきています。買い取りサービスの業者は、ブランド名(メーカー名)、機種名(型番)、発売年、傷などの有無、付属品の有無の5つを重視して買い取り価格を決めていることがほとんどです。

オンラインでこれらを入力するだけである程度の買い取り価格がわかります。

ブランド名でいうと、キャノン、ニコン、ライカはとても人気があり高値で買い取ってもらえることが多いですが、無名ブランドの場合はほとんど値が付かないこともあります。コンパクトデジタルカメラやミラーレス一眼レフカメラはひっきりなしに新機種が発売されているので、1年前のものでもかなり古いイメージがあり高値が期待できないのが現状です。

デジタル一眼レフカメラの場合は、数年に1度の新機種発売になるので、ほかのもの比較すれば、少し古いものであっても高額買い取りが期待できます。

カメラを高く買い取ってもらうコツ